リモージュで出会った陶器

自然が豊かなフランス中西部のリモージュらしい絵柄に一目ぼれ。何に使うの?と疑問に思いながら買ったレイノー(RAYNAUD)のお皿(灰皿)を紹介します。

レイノーは1843年ナポレオン3世時代に誕生したブランド。
その繊細な鳥の絵柄とパステルの色調に魅せられました。日本ではほとんど見かけないブランドです。

お店の方曰く、フランスでは若い人が質の良い食器を買わなくなり、リモージュの伝統的な陶磁器のメーカーの業績が危ないと嘆いていました。こんな素敵な食器はぜひ残してほしいと祈るばかりです。
頻繁にホームパーティーを開くフランス人のご家庭には同じシリーズでそろえた食器がたくさんあります。そんな素敵な伝統もあまり引き継がれなくなっているのでしょうか。残念でなりません。

ネット通販

Home & Kitchen Online

購入はこちら

この記事が気に入ったらシェアをお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください