ブルゴーニュのルペ・ショーレ社

ルペ・ショーレ

フランス、ブルゴーニュのワイナリー、ルペ・ショーレ社

1903年、マヨル・ド・ルぺ(Lupe)伯爵と義理の弟ショーレ(Cholet)子爵が、2人のぶどう栽培技術ノウハウを結集し、ブルゴーニュの中心にあるニュイ・サン・ジョルジュ村(Nuits-Saint-Georges)にルペ・ショーレ社を創立しました。

以来、ルぺ・ショーレ社では代々続く伝統のもと、選び抜かれた高級な品種を、細心の注意を払って醸造しています。ブルゴーニュでも歴史のあるワイナリーです。若いワインは磨き抜かれた職人達の熟練技術により熟成され、積年の名声を誇る高級ワインを今も情熱をもって生産し続けています。

ルペ・ショーレの哲学は土壌とヴィンテージに独自の表現を見せること。とりわけワインの醸造で追求しているのは、ハーモニーとバランスで、ワインを味わうすべての人々に最大の喜びを提供するためです。

ニュイ・サン・ジョルジュ村にAOCブルゴーニュのリージョンワイン、約3ヘクタールの塀に囲まれたモノポール、クロ・ド・ルペの畑を所有しています。その他コート・ドールとシャブリなどに合計約25ヘクタールの畑を所有しています。ブルゴーニュのピノノワールの赤ワイン、シャルドネの白ワインを中心に生産しています。

ルペ・ショーレ社モノポールのぶどうを使ったドメーヌワイン

2017年10月にワイナリーを訪問し、テイスティングをさせていただきました。どのワインも味わい深く、輸入が楽しみです。

買い付けのためのワインテイスティング

アルベール・ビショーの樽はヴォーヌロマネ1級

2018.4.18追記
無事に輸入し4月に販売開始しました!

細分化した組織で醸造の責任者を置いて、職人技(アルティザナ Artisanat)、個性や質を維持

現在ルペ・ショーレ社はアルベール・ビショー社が所有しています。アルベール・ビショー社6世代180年にわたる伝統と情熱により、ワインのエレガンスを最大限に表現するブルゴーニュの銘家。設立は1831年です。日本では長い間キリンの子会社である、メルシャン株式会社が総輸入元になっています。

ルペ・ショーレのワインもアルベール・ビショーのワイン同様、高い質の管理や維持に努めています。大企業であり、たくさんのラインナップを持ちながら、いわゆる大量生産にはない、細分化された組織で、それぞれに醸造の責任者を置いて、職人技(アルティザナ Artisanat)、個性や質を維持しています。

コートドニュイの赤はニュイサンジョルジュで、コートドボーヌの赤はポマールで、コートドボーヌの白はムルソーでそれぞれ別々の醸造所で責任者の管理の元、醸造されます。

それぞれのテロワールの特徴を生かした醸造をするためと、収穫したぶどうはすぐに醸造するためです。収穫後にトラックでぶどうを移動すると、移動の間にも傷んでしまうほど、繊細です。

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