賑わいの世田谷ボロ市に行きました

寒い中世田谷ボロ市に行ってきました

世田谷のボロ市は440年以上の歴史がある伝統行事。毎年12月と1月の年2回開催され、東京都の無形民俗文化財にも指定されています。世田谷線の上町駅の近くです。
2018年は12月15,16日に開催されます。

ボロ市通りの周辺に、骨董品・着物・植木・食料品・名物『代官餅』などの露店およそ700店が軒を連ね、一日20万~30万人の人が「ボロ市」訪れます

朝一番に初めてボロ市にいきました。まるでバスのように小さな世田谷線はすでにボロ市に行く人でむんむんしていました。小さな電車なのですぐに満員になります。時間に余裕をもっていくことをおすすめします。

このボロ市はカードは使えなく、現金のみなので注意が必要です。ボロ市で歩いていて欲しいものを見つけ、近くのコンビニであわててキャッシングしました。キャッシングに列ができていたので、同じようなお客様が多いようです。行く前に現金を持っていくことをおすすします。

もう一つ驚いたのは、値引き交渉ができること。最初わからずに、慣れていないのであまりうまく交渉することができませんでした。周りで価格の交渉をしている人を見かけて、帰りの電車でもっと値引き交渉すればよかったと反省。

先月行った調布の東京蚤の市よりはるかに庶民的で安かった
ボロ市のよさは露天商と会話しながら買い物できること。今はネットやスーパーで買い物することが多くなっているので、昔ながらの買い物がとても楽しく感じます。

新潟の三条から毎年来ているお店から、「銅タワシ」を購入。抗菌作用や脱臭効果があるすぐれもので、すぐ売り切れるとか。銅いろでピカピカしてました。「Made in Japan」のよさを早速今日から使ってみます。

 

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ボロ市の歴史

1570年代頃に農民相手の農具市として、農家の作業着の修繕や”わらじ”になえこむ”ボロ”がさかんに売られたところから「ボロ市」と名がついたといわれています。関東大震災後の最盛期には、2,000軒以上の露店が並び、見世物小屋、芝居小屋も出て商品の売買としての「市」とともにボロ市は「娯楽の場」「お祭り」でもありました。440年以上の歴史を感じます。

最近は露店の出店数も減少して700店ほどに。それでも700店も並ぶ露店は楽しいです。
今は古物・農機具などのボロ市の特徴的な商品はほとんど見かけられなくなりました。それにかわって食料品・漆器や陶器などの骨董品・着物や帯などの古着アクセサリー・雑貨・おもちゃなどが多くなり、特に植木類が多数販売されています。

世田谷ボロ市公式サイト

 

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