年末に欠かせない圧力鍋、黒豆が簡単に作れます

わが家のお料理を変えた圧力鍋

今年も年末が近づき、スーパーにはすでにおせちの材料が並びだしました。そろそろ黒豆の準備です。我が家の黒豆は乾物屋を営んでいた義理の母のレシピで10時間煮込みます。忙しい年末にル・クルーゼの鍋でコトコト毎年煮込んでいました。外出の時など、家族に鍋番をお願いすることもありました。忙しい年末に、汁に一晩漬ける準備から3日がかりのお料理でした。

ある年、ドイツ製のWMFの圧力鍋を購入。さっそく煮込んでみるとなんと45分でおいしい「プリプリ」の黒豆が出来上がりました!この時の驚きは一生忘れられないくらいの衝撃でした。それからはお気に入りの鍋として、大活躍です。なんとなく圧力鍋は手抜きのイメージがあり今まで使わなかったのですが、今では手放せない鍋となりました。何にこだわって、なぜ今まで使わなかったのかと後悔をしました。

お料理は手を掛けるほど美味しくなると思いますが、お道具を変えるだけで意外と色々なことが簡単にできることがわかりました。お料理教室に通ってみて、お料理上手な人はお道具を上手に使っていると感じます。どんどん新しいお道具が出ているので、情報にはアンテナを張りたいと思います。

WMF公式サイト

ブルゴーニュ料理 牛肉の赤ワイン煮込

マイヤーの低圧力鍋で牛ほほ肉のシチューを料理、煮込み時間は1時間半

おせち料理には落としぶた

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感想(1件)

おせちにある黒豆の意味

 

義母から教わった我が家流の黒豆には色どりをよくするために、栗の甘露煮を上に載せます。丹波の黒豆です。
「まめ」に働く、「まめ」に暮らすなどの意味からおせちには欠かせない一品です。「まめ」という言葉には元気・丈夫・健康などの意味があります。また黒色は魔除けの色、悪気をはらう色とされています。

関西では柔らかく丸くふっくら煮て、「しわが寄らないように、長生きできるように」という意味があります。一方故郷の北海道では「しわが寄るまで元気に働けるよう」敢えてしわが付くように煮ます。両方食べてみて関西風の方がおいしかったので、義理の母の教え通り丸くふっくら煮ます。ふっくら仕上げるには、煮る前の漬け込みがポイントです。

丹波の黒豆はいくつかサイズがあり、色々試しましたが、大きなLLサイズより、中くらいのサイズが食べやすく、味も染みて美味しく感じました。
おせち料理にはブルゴーニュの辛口白ワインがぴったりです。


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圧力鍋、パッキンの交換

圧力鍋を何年か使い続けると鍋の蓋のシリコーンのパッキンが劣化してきます。パッキンを取り換えるだけで、新品のようなパフォーマンスになります。毎年年末にこのパッキンが売り切れることがあるので、早めに年末のおせち前に買って取り換えをおすすめします。一年で一番圧力鍋が活躍する時期です。

パッキンは鍋のサイズに合わせて18cm, 20cm, 22cmの3サイズです。その他バルブなどの交換パーツも販売しています。
パッキンのサイズは内寸の直径です。蓋の直径とも異なりますのでご注意を。


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