エルメスのお皿トゥーカン、カラフルな南米の鳥オオハシの絵がきれい

letoucans-エルメスルトゥーカン

お気に入りのエルメスのお皿「トゥーカン」について

90年代に青山にあったフレンチレストラン「ルトゥカン」

フランス人シェフの名前を憶えていないのですが、とても大きな方でした。レストランの名前がルトゥカン(ルは冠詞le,英語のthe)、でこのエルメスの「トゥーカン」のお皿を使ってサービスしていました。あまりの美しさとインパクトの強さで、とても気に入り、いつかこのお皿が欲しいなあと思いました。もちろんお料理も本格的なフレンチでした。その後お料理よりお皿の方が印象に残りました。

フランス人のシェフがお亡くなりになり、レストランは閉店されたと聞いています。

 

廃盤になってしまったシリーズ

エルメスのお皿はいくつかシリーズがあるのですが、当時パリに行くたびにこのトゥーカンの大皿と前菜用のお皿を少しずつ買い足しました。今は各8枚揃っています。

その後廃盤になってしまい、中古以外は手に入らなくなってしましました。もはやお宝かもしれません。ヨーロッパの陶器は長く販売するので、買い足しができるのが魅力なのですが、最近は陶器の販売不調で廃盤が増えました。ちょっと悲しい。フランスの陶器産地リモージュで生産しています。

このお皿はエルメスのオレンジの箱にしまっていて、クリスマスや特別なお客様の時に使っています。

オウムだと思い込んでいたトゥーカンは正式には南米の鳥オオハシ

 

初めてであった時は「オウム」だと思い込んでいましたが、調べると南米の「オオハシ」という鳥でした。大きくカラフルなくちばしが特徴のオオハシは南米の亜熱帯に生息する鳥類で、見た目のインパクトや鮮やかなくちばしの存在が絶大です。オオハシの魅力にひかれてエルメスがお皿の絵のモチーフにしたようです。

サヴィニーレボーヌ1級を合わせて、鴨のコンフィをエルメスのトゥーカンに乗せて

まとめ

 

フランスの陶器産地として有名なリモージュを訪問する機会がありました。90年代にはリモージュの工場でこのトゥーカンも購入することができました。今はエルメスは一切購入できなくなりました。

陶器を購入する若い人が少なくなり、需要がどんどん下がっているとのことで。有名ブランドも外国資本が入ったり、リモージュも厳しい状況のようです。エルメスっぽいモチーフがお気に入りです。

鴨のコンフィに合わせた、当社が輸入販売するサヴィニレボーヌ1級

 

Amazonの中古

合わせて読みたい記事

ニュースレター配信中
お料理に合わせたワインの選び方、お家でのワインの楽しみ方、ワイン会のご案内、オスピスドボーヌの予約販売情報等をお届けいたします。是非メールアドレスをご登録ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ニュースレター (HTML) を購読する
最新投稿情報、ワイン会、予約販売等の情報配信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください