南仏プロバンス、歴史あるアヴィニヨンの街の観光

avignon-南仏プロバンス-アヴィニヨン

アヴィニヨンの橋は一度は聞いたことがある有名なフランスの童謡

街の中心を流れるローヌ川にかかる「サン・ベネゼ橋」は童謡「アヴィニヨンの橋の上で」で有名な橋。石造アーチ橋で元々長さが920mもあったものの、長い歴史の中で戦争やローヌ川の氾濫により一部が破壊され、老朽化もあり現在残されているのはほんの一部だけ。思ったより橋の幅は4mと狭く、すれ違うのがやっとで、輪になって踊ることはできそうもありません。昔は橋の下に島(中州)があってそこで踊っていたそうです。ローヌ川は驚くほど大きい川でした。

Sur le pont d’Avignon  アヴィニヨンの橋の上で
On y danse, on y danse 踊るよ踊る
Sur le pont d’Avignon, アヴィニヨンの橋の上で
On y danse, tout en rond…… 踊るよ、きれいな輪になって

 

歴史の舞台となった世界遺産登録の教皇宮殿、アヴィニヨン旧市街

アヴィニョンは14世紀には教皇庁が置かれていたことがあり、現在ユネスコにより世界遺産として登録されています。教皇宮殿はかつて教皇庁が置かれていた時に建造された宮殿。中世ゴシック様式でヨーロッパで最大級を誇る。フランス革命時期に略奪によって内装がかなり壊されおり、華やかさは残っていませんが、外装の素晴らしさは14世紀そのままです。

もしヴァカンスの時期7月に訪れる機会があれば、毎年「アヴィニヨン演劇祭」(Festival d’Avignon)が3~4週間開催されています。世界で最も古い、演劇界を代表する夏のイヴェントとして、アヴィニヨン市内約100か所の場所で、様々なジャンルの舞台芸術、パフォーマンスが上映されます。夜も屋外の会場で、幻想的なライトの中で、うかなり昔の記憶で、以前行った時は無料で見られました。

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南仏プロバンスのロゼワイン

まぶしい太陽の元、南仏プロバンス(プロヴァンスは地中海沿岸の略称)では辛口のロゼワインが有名です。ちょっと冷やした、フルーティなピンク色のワインはリゾート地にはぴったりのワインです。夏はとても暑く、乾燥し、秋と春は穏やかで、冬でも日差しがあり氷点下を少し下回る程度の地中海性気候です。ぶどうの品種は「グルナッシュ」がメイン、いくつかのぶどう種をブレンドします。

AOC コート・ド・プロヴァンス(cotes de Provence)は辛口でフルーティなロゼ。

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