レストランへのワインの持ち込み(BYO)という方法と注意点

restaurant-レストランワイン持ち込み

先日レストランにワインの持ち込みをしてみました

BYOとは「Bring your own」の略で、レストランに自分のワインを持ち込むことです。
予約の時に事前にレストランに「持ち込みが可能かどうか」「持ち込み費用はいくらか」を確認しました。レストラン側も「基本的にはお受けできませんが、どうしてもご希望であれば」と持ち込み費用は1本3,240円と言われました。

レストランによっては持ち込みを全く受け付けないところ、持ち込み料も無料からお店によって(1,000円~)まちまちのようです。必ず事前に確認することが大切です。当然ながら、高いレストランほど持ち込み料は高いようです。お店のサービス料とグラスの使用料となります。

最近はレストランなどのお店を探すサイトに「持ち込みワインOK」で検索することもできます。

持ち込みの理由は、気に入ったワインがそのお店にないことです。最近の傾向としてニューワールド系のワインがほとんどで、フランスワインだとボルドーはあるのですが、ブルゴーニュワインは全くないか、またはほんの数種類のことが多く、せっかくのお料理もがっかりのことが度々。

 

持ち込むときの注意事項

5,000円以上のワインであれば、持ち込み料3,240円を払っても十分に意味があると思います。また記念のワインなども持ち込む理由となります。当然ながら、どこにでもある安いワインやそのレストランのワインリストにあるワインは持ち込まない方が良いでしょう。

また白ワインを持ち込むときは冷やして持ち込む必要があります。

今回持ち込んだのはBeaune 1er Cru、もちろんその前後にグラスでスパークリングワインやデザートワインをオーダーしました。二人でお料理とワインを楽しむことができ大満足でした。ブルゴーニュワインは高いことが多く、好みのワインがあってもレストランではなかなか手が届かないですが、持ち込みであれば、気軽に飲むことができます。

大事な記念のお食事の時は、事前に好みのワインをワインショップで購入したり、ネットで注文すると良いでしょう。

ブルゴーニュワインの価格ははなぜ高いのか?

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